ヴィクトリアマイル予想に役立つ馬体診断(2010年)
元牧夫のマキバオーが持ち前の相馬眼でヴィクトリアマイル出走馬をブッタ斬る!
■アイアムカミノマゴ
全体的に窮屈さのある造りで戦績通り1ハロンの延長がカギになる。
トモの充実が終い切れるようになりアグネスタキオン産駒らしくなってきた。
筋肉の張りや肌艶が良く本格化したといって良いだろう。
■ヒカルアマランサス
無駄な筋肉がなくシャープなアウトラインの典型的なアグネスタキオン産駒。
重い馬場よりかは時計の出る良馬場で決め手を発揮する。
薄手でも筋肉はドッシリと見せ特に不安はない。距離は中距離前後までこなせる。
■ブエナビスタ
フックラと見せてドバイ帰りを感じさせない。
外見からは特に不安は感じない。
■ブロードストリート
少しづつ馬体に芯が入ってきた印象で使いつつ上昇ムード。
やや頭が高いタイプで距離はマイルから中距離以下が良い。
■ラドラーダ
アウトラインに沿った筋肉が付ききっておらず成長の余地を残している。
肌艶が悪く気候の変化についていけてない様子。
現状は物足りないと言わざるを得ない。
■レッドディザイア
細化した様子もなくドバイ遠征のダメージは見られない。
ブエナビスタ同様に不安は感じない。
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