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ジャパンC外国馬分析

G1が外国馬に開放されて参戦されると馬券を買う身としては煩わしいんだが、今後のために色々研究してみようかと思う次第です。

■マーシュサイド
走法自体は日本向きの軽快さは感じられないが、パワーはかなりありそうなので重馬場になったら拾ってもいい馬だと思う。血統で見ると父がゴーンウエストで芝でもソコソコ走ってるが極端なスピード馬場は微妙。母父はリボー系でタップダンスシチーが重馬場のJCを圧勝していることからも雨が振ればというとこだろう。

■ペイパルブル
走法はこの馬が一番日本の芝に適正を感じる。昨年のJC7着馬だが、5番目の上がりを出していた事からも、それは分かる。ただ、一瞬の決め手しかない印象で府中コースが微妙に思える。昨年と同じ追い込みならいらない感じ。

■パープルムーン
日本の芝自体は大丈夫そうだが、瞬発力に欠ける印象を受ける。父はミスワキを内包するガリレオでサドラーズウェルズ系の中では日本の芝向きな馬が出てもおかしくはなさそうだが。やはりキレがないだけに一雨って時計が掛かった方がいいかも知れない。

■シックスティーズアイコン
パープルムーンと同じガリレオ産駒で特に日本向きという感じはしない。ただ、母父がダイイシスで産駒にスプリントで活躍したスギノハヤカゼがいるので、走法を変えて対応しちゃうとかのサプライズがあるなら、こういう馬かと言う気はする。人気ないなら抑えてもいいかも知れない。

まあ、パッとみる限りは重馬場とか特殊な状況でない限り食指が動かないメンツです。きたらしゃあないってレベル。

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