天皇賞・秋は、いつもより早く動き3着に敗れたものの、堂々した走りっぷりだったディープスカイ
2着は欲しかったとこだが、タイム差はなく負けた差はプレッシャーを掛けられた分と考えたい。府中のG1を2勝している馬で、先を見越すならば天皇賞・秋で仕上げることはなくジャパンCが最大の目標となる。上積みがあるならば、ダービーで見せた圧巻のパフォーマンスの再現を期待したいところだ。

一発を期待したいのは、着実な成長の跡が見えるスクリーンヒーロー
アルゼンチン共和国杯では、大逃げに動じることなく好位から正攻法で完勝。勝負どころでスッと動けるようになり展開に対応できる自在性が出てきたのは大きい。相手なりに走る馬が勝ち切った意義は大きく、手薄なG1なら食い込む余地は十分ある。斤量は増えるがドッシリとした走りをする馬で、悲観するほどのマイナス材料にはならないと見る。

◎09.ディープスカイ
○16.スクリーンヒーロー

馬単:◎○1,000円
ワイド:◎○4,000円
払戻:70,800円

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