未勝利上がりが1番人気ということは底の知れた馬が多いということ。

そんな底の知れた馬より未知の魅力がある新馬上がりのメイショウボナールに食指が動く。
新馬の時計自体は平凡だが、2着3着馬が既に勝ち上がり、4着5着馬も勝てる目処が付いてるなど戦ってきた相手のレベルは高い。回転の速いフットワークから素質は十分に感じさせ、パワー十分の血統から今の時計が掛かる馬場もプラス。並んだら抜かせない勝負根性もあるので叩きあいになればチャンスは拡がる。

ダノンベルベールは、まだ芯が通ってない感じがある状態で2勝と素質は確か。

重賞馬イナズマアマリリスは、パワーがあり阪神の芝なら再度好走もありうる。

ミクロコスモスは、臨戦過程はアレだが底知れぬ能力と常識外の厩舎だけに怖い存在。

コウエイハートは、折り合いつく馬で距離は問題ない。
パワーのある馬格、いかにも叩き台だった前走で見切るのは早計。

ブエナビスタのフワっと浮くような瞬発力は一級品で素質は相当。
ただ、馬が若く荒削りな面がネックになる。

◎16.メイショウボナール
△02.ダノンベルベール
△05.イナズマアマリリス
△09.ミクロコスモス
△10.コウエイハート
△13.ブエナビスタ

馬連:◎→△各1,000円

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