競馬予想に繋げる馬体診断09【日経新春杯】
重賞に出てくるような馬は、基本デキはいいです。
ナムラマース
…クラシックで活躍した馬で馬体は既に完成されている。皮膚は薄く保たれ筋肉のハリも上々で好調キープと見ていい。
ヒカルカザブエ
…怒涛の4連勝を達成した上がり馬らしく好馬体の素質馬。ただ、全体的に薄く良化の余地を残す馬体で今回は試金石の一戦になりそうだ。
マイネレーツェル
…線の細い馬体で全く見映えはしないが、ステイゴールド産駒特有のバネで走るタイプ。こういう馬は、折り合いさえ付けば距離の融通は利きそうだ。
マキハタサイボーグ
…皮膚を厚く見せて素軽さは感じさせずキレある脚は使えない。最後までバテずに走る持続型の典型タイプ。コロンとしてるがアウトラインはハッキリしているので好調だろう。
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