- 2009 年 2 月 25 日 9:00 PM
- 馬体診断
フェブラリーSで久々の本線的中。
長い目で見れば低調な時期はあるもんだが、負けるにしても負け方が良くないわな。軸きたらある程度獲れるようにせんと安定しない。最近は何が足りないか色々模索しているとこです。
ジョリーダンス
…芦毛で見づらい部分はあるが安定感ある馬体で変化の少ないタイプ。頭の高さから言ってもマイルは少し長く成績通り1400mがベスト。
ドラゴンファング
…タイキシャトル産駒らしく硬さはあるがマシな部類。トモに実が入ったことが3連勝という結果をもたらした。背中がピリッとしてくれば更に上を目指せる馬だろう。
ファイングレイン
…休むと硬くなる馬なのかマイルCSの時のような柔らか味に欠ける。おまけに斤量59kgとなると強調する材料がない。
ファリダット
…腰に力が付いてきたことが安定した末脚に繋がっている。まだキ甲が抜けきっていない辺りこれから更に良くなる余地はある。
ヘイローフジ
…使われつつ馬体に幅が出てきて充実一途。ただ、腰に力がなく平坦がベストなので阪神は割引が必要。
マイネルレーニア
…背中に力がないせいか腹がポテッとして映る。毛づやも冴えがなく冬場はイマイチなタイプかも知れない。
ローレルゲレイロ
…馬体はいつも変わらず安定したタイプで特に不安はない。
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