どうしてもハナという馬が不在で展開は落ち着きそうだ。
本命は54kgで出走できるメイショウレガーロ。
賞金加算がなく条件に落ちたが、クラシックでも見せ場を作っていたように地力は通用する。同じ斤量だった金杯では3着。あわよくば主導権がとれるようなら高い確率で馬券になるはずだ。
マンハッタンスカイの前走は、淀みなく流れやすい1800mという距離にあった。
今回は2000m、一瞬のキレを行かせる小回りがベストの舞台。地力からも巻き返し十分だろう。
前走は同着ながら、久々に勝利を挙げたマヤノライジン。
しかし、基本は詰めの甘い馬なので複勝、ワイドで絡めたい馬だ。
0.8秒差以上で負けたのことがない堅実馬フィールドベアーも是が非でも抑えておきたい。
◎メイショウレガーロ
○マンハッタンスカイ
▲マヤノライジン
△フィールドベアー
馬連:◎○2,500円、◎▲1,500円、◎△1,000円
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