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重賞予想のアーカイブ

目黒記念の予想(2010年)

スタッフ増強の効果は早々に結果となって表れたが、昨日は経験不足からくる悪い面が出てしまった。
情報の取り違い、スタッフ間の確認不足によるイージーミス。レース前のめまぐるしい忙しさの中で情報データにだけ気をとられ過ぎていた結果なのかもしれない。再発防止のため連携力の強化も今後の課題にしていきたい。

◎03.スマートステージ
前走は馬群を捌くのに手間取ったがスローの流れを一気に差し切った内容は府中でこその馬と感じさせる。
昇級になるがメンバーは軽く54kgのハンデがあればどうにかなる構成。折り合いに進境を見せている今なら距離延長も不問だろう。

○09.トップカミング
×1,2,4,7,11,12

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金鯱賞の予想(2010年)

◎09.ドリームサンデー
近走は4角で息が入らず終いの粘りを欠く競馬が続いた。
単騎で行ける構成になり久しぶりにプレッシャーのない競馬が望めそう。前が止まらない馬場は歓迎であり直線で可愛がって貰えるようなら残り目も十分。

○05.アーネストリー
復帰予定がズレにズレたが焦らず乗り込み一応の体制は整っている。
折り合いに関しては内回りの方が良く、気性から鉄砲も利くタイプ。

×2,4,6,7,8

払戻:3連単23,310円

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オークスの予想(2010年)

◎11.ブルーミングアレー
この馬のベストパフォーマンスを発揮したレースは4走前。
時計の掛かる馬場でエイシンフラッシュと時計差なしの2着だった。その後、勝ち馬は馬場の渋ったG1で2着以下と差のない3着に入っている。その経緯を見れば同馬にも時計が掛かれる雨馬場なら一発の余地はあると見る。

○04.ショウリュウムーン
▲06.オウケンサクラ
×1,3,15,18

オークス予想に役立つ馬体診断(2010年)

元牧夫のマキバオーが持ち前の相馬眼でオークス出走馬をブッタ斬る!

アグネスワルツ
コンパクトにまとまった馬体で大物感は感じないが欠点も見れらない。
仕上げ易いタイプで使っての上積みは少なそうでも大きく変動しないタイプだろう。スラリとした繋ぎや角度から時計の出る良馬場でこそ本領発揮できる。

アニメイトバイオ
前走は大きく減らした馬体も回復してフックラ見せるほど。
既に完成した馬体でバランスの良い好馬体は際立っている。当日でプラス体重で出れるようなら見直しが必要になる一頭だろう。

アパパネ
胴が詰まり気味でガチッとした筋肉から本質はマイラーの見たて。
暖かくなり毛づや良くなっており体調そのものは絶好とみて良さそうだ。気合いも乗り易くなるのでテンションが維持できるか注目したい。

アプリコットフィズ
馬格は小さいが付くべき筋肉が付いており貧弱な印象は全くない。
桜花賞は初めての輸送と環境の変化に戸惑ったのか少し歩様の堅さが見受けられた。デキは申し分なく得意の東京開催なら巻き返して不思議のない馬だ。

オウケンサクラ
前傾の姿勢からタメてもスパッとは切れないタイプ。
タフで垢抜けた体質の良さがあり強行軍となった桜花賞のダメージは感じられない。腰からトモにかけて未完成な部分があり成長の余地を残している。

サンテミリオン
牝馬にしては幅がありドッシリとした重厚感のあるタイプ。
他に比べて首差しがピリッとせずスッと反応できない面はあるが長距離では問題ない。有力馬の中では2400mはハッキリ大歓迎と言えるので距離不安は考えなくて良い。

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ヴィクトリアマイルの予想(2010年)

◎01.ベストロケーション
レースセンスがフルに生かせる最内枠を引けたのはプラス。
タメが利くようになりマイルで2着があるように距離への不安はない。
スロー濃厚な構成になり底力より軽いスピード向きの競馬になれば一発の目もある。

◎13.ワンカラット
ベストロケーションは明らかな太めのため穴馬変更。
パドックから気性の成長がうかがえる同馬を拾い上げる。
桜花賞0.4秒差の4着の能力から出遅れず前目につけられれば一発ある。

○11.ブエナビスタ
×2,3,9,17

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