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ビリッと痺れた的中劇

上半期のラストG1の宝塚記念は、馬場状態と格闘しつつも何とか的中と格好はついた。
ドリームジャーニーの外に大きくヨレたスタートに一抹の不安を感じただけに直線に向いての本命馬ナカヤマフェスタの一気の差し脚には脳までビビッと痺れた。高めの配当は逃したがスカッとした気分で終われたのが何よりだったと思う。後半戦に向けていい終わり方ができた。

その後、スタッフと打ち上げに焼肉を食べに行き後半戦に向けての英気を養ってきました。
今週末より新たな気持ちで競馬に臨んでいきまっしょい!

真剣師:修人

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正と負のアプローチ

競馬予想のアプローチを大別すると2通りになると思います。
強い馬に印を打ち強い馬たる根拠をデータで示していくのが一般的なアプローチでしょう。
基本的にオッズの低い馬を軸とした本命指向が強くなります。
これを正とすると負のアプローチは、強い馬が負ける場合の根拠を探り示すことになります。
神算鬼謀の場合は、穴馬の発見に主眼を置くため後者に力を注いでいます。

どちらのアプローチがいいかは各々の趣向により決定すべきです。
本命党と穴党のどちらにもメリット、デメリットはあり、どちらが上かは不毛な話と言えます。
欲張りな方は、両方のメリットを取り込みローリスク・ハイリターンを考えますが非常に危険な発想です。
メリットのみを取り込むことなど不可能なので最初は上手くいったとしても最終的には論理破綻します。
ダブルスタンダートは止め、どちらかを自分に合っているかを見極め選ぶことが初歩にして重要と言えます。
『二兎追うものは一兎も得ず』
まずは自分の投資スタイルを明確にしましょう。

今後も神算鬼謀は、穴狙いのスタンスを変えることはありません。
合わないと思った方は、他サイトの利用をご検討下さい。

相場師:カブ

2010年上半期の締めくくり宝塚記念

右往左往してる間にアッという間に上半期の最終週。
データ調整など繰り返したりスタッフ入れ替えなど色々ありましたが、確実にステップアップしてると思うとります。現在の回収率は211%と上々。今後も努力を惜しまず、より良い情報を提供できる態勢を強化していきたい。辛抱強くお付き合い頂いてる方々に感謝感謝。

最後にビシッとG1的中させるぜ!と言って期待させたいが勝負の世界は厳しい。毎週やっていることを今週も淡々とこなすだけ。何十時間にも及ぶ地味な作業が報われる事を信じて。宝塚記念の予想は、骨組みは既に出来上がっていて仕上げの精度検証作業を残すのみ。今の競馬は能力的な差がなく不利一つで力差が覆る時代だからこそ手抜かりがあってはならない。

真剣師:修人

マーメイドS予想(2010年)

◎05.コロンバスサークル
好走する時は内々で我慢してロスなく抜け出すのがパターン。
3走前の内容から力は足りており実績馬のハンデが重くなった今回は相対的に見て優位に立てる。
内でタメて外を回さず前が開けばチャンス十分。あとは輸送をこなせれば・・・

○14.ニシノブルームーン
昨年の2着馬。昨年から3kg増のハンデも勢いは今年の方が上。

▲10.リトルアマポーラ
昨年の3着馬。中距離の牝馬限定戦なら大崩れはしていない。
ハンデは重いが極端に速い上がりにならない限り自分の力は出しきれる。

×3,8,9,13,16

大混迷時代

能力差縮小の影響により競馬予想の難しさは年々顕著になってます。
特に今年はデータからは狙いにくい馬が穴をあけるケースが多い。
ここ2週だけでも単勝万馬券の馬が96R中で11頭も馬券に絡んでるから凄い。
こういう馬はデータでも買い材料が乏しく積極的に狙えませんよね。
経験豊富な玄人の方でも苦労してるのではないでしょうか。

それでも、穴党には魅力ある時代だと思います。
安定はしませんが一発が重いから当たれば回収期待値は大きい。
レース中の不利、厩舎や騎手の意識一つで着順がコロコロ変わるのはストレスですが・・・
辛抱強く耐えていければ初心者の方でも一攫千金のチャンスが巡ってくるかも知れません。

こういう状況下では、馬券を買うスタンスも人によって違うと思います。
レースを手当たり次第に買う人、逆に絞って減らす人と極端な結果が出そうです。
どちらが良いかは資金や投資額によりますが、長期的視野で無理のない方を選ぶといいでしょう。

相場師:カブ

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