エセ投資法のマーチンゲールはやるな!
- 2009年 9月 29日
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2009年 9月 の記事
■神戸新聞杯
極限のスピードを求められた皐月賞と不良馬場で極限のタフさを求められたダービー。
そのどちらでも好走しバランスの良さを見せ付けたシェーンヴァルトが狙い。前走は内枠を引き揉まれる競馬で惨敗。今回は大外枠を引き揉まれる心配がなくなったのはプラス。器用さがないのはネックだが、実力からしたら勝ちはなくても馬券内なら十分可能性はある。
◎シェーンヴァルト
○リーチザクラウン
▲アントニオバローズ
ワイド:◎→○△各5,000円
■オールカマー
残り4ハロンからの持続力勝負に強いダイシングロウから。
前走は着順こそ悪いが着差は0.4秒差で大して負けていない。結果の出ていない左回りを除けば、産経大阪杯の強敵相手の0.4秒差と差のない競馬をしており通用の余地はある。中山2200mはおあつらえ向きの条件だと思うのでハマればドでかい花火が打ちあがる。
◎ダイシングロウ
○シンゲン
ワイド:3,000円
複勝:7,000円
資金残り:1,166,600円

見解をアップする暇はなかったが、神算鬼謀に載せた穴馬ニードルポイントがきて中山11Rの3連複3,450円を狙い撃ちで的中。
ロラパルーザは過剰だしコケて欲しいと思ったが、やっぱ3歳のダートは質が高く2着。まあ、来てなかったら外してたから結果オーライ。
連軸馬も4戦4勝と絶好調で単勝配当も最高で1,290円ついてなかなかの結果。
9月も明日でオーラスだしいい流れを持続していきたいっす。
【神算鬼謀】のPOGゲッチュでリルダヴァルを獲ろうかスタッフ全員で話しあった事があるんだが、馬体は良かったんだが繋ぎの硬さで指名を断念した経緯がある。
この馬の母父であるサンダーガルチは繋ぎの硬い馬が多くダートなら問題ないのだが芝だと故障リスクが高くなる。リルダヴァルは、アグネスタキオンの良さである質の高い切れ味を受け継いだ為に返って繋ぎが衝撃を緩和しきれずヒザにダメージがきてしまったのだろう。半兄のガンズオブナバロンもやっぱり繋ぎが硬く故障してしまったのでこの牝系の宿命かも知れない。
近親のディープインパクト以外は、体質に問題を抱える馬が多い血統ではあるものの、リルダヴァルは繋ぎ以外は問題ないので順調なら回復は早そうに思える。素質は確かなので後は後遺症が出なければ楽しみな馬なのは間違いない。
オールカマーに出走するマツリダゴッホの成績を眺めたらふと思い出した馬。
フェスティブキングは、福島で5戦5勝とパーフェクトな成績を収め、福島だけで重賞ウイナーにまで登りつめた生粋の福島巧者だった。
他の競馬場だと別馬のように走らない分かりやすい馬だったが、重賞では中一週、連闘ときたせいか人気がなく12頭中9番人気で単勝オッズ49.5倍という有様。
これはっと直感でピンときたが負け続けで金が尽きそうだったオイラは、慌てて銀行に駆け込みなけなしの3万をおろして単勝にブッコんだ。4角外からマクリ気味に進出しそのままの勢いでゴールした姿は今でも鮮明に覚えている。
初めてコース適正の大事さを実感させてくれた馬で今でも時々思い出す。
こんな分かりやすい馬、今だったらこんなオッズつかんだろうな。
たまには回顧でもしてみます。
トランセンドが負けた理由は上がり勝負になった事が全て。
今回の上がり3ハロンが36.3秒で不良の京都で出した自己最高の上がりが36.2秒。自分の上がりで走ってる訳で緩いペースに付き合ってしまったのが敗因。力のある逃げ馬ウォータクティクスの回避が結果として仇となってしまった。自分でペースを作って前走のラップを刻んでれば勝ち負けしてたはず。
ウチパクは今回がまだ2回目の騎乗でトランセンドへの理解が浅く無難なレース運びをしてしまった。アスコットでの騎乗停止処分のせいで前走乗れなかったツケがこんな形で返ってくるから競馬は奥が深い。
そう考えると、今回は巡り合わせの妙で負けたようなものでトランセンドの評価を変える必要は全くない。次回人気が下がるようなら返ってオイシイ狙い目になる。
見てくれた人の中で3連単で5000円も買ってた強者がいるとか。
嬉しい反面、気を抜かず予想していかねばとも思っております。
的中された方おめでとうございます。
■ローズS
コロコロ調子の変わる牝馬で安定感ある先行馬のクーデグレイスが狙い。
前走は切れ負けしたが脚質に幅が出てきて昇級を感じさせない安定したレース振りは評価できる。過去に東京マイルで一戦走ったが、後にG1でも2着する馬を相手にいい走りをしていたし時計も翌週のクイーンCを上回るもので格で見劣ることはない。ミクロコスモスなんて買うぐらいなら断然オッズが美味いこちらで勝負だろう。
レッドディザイアは、普通の予想なら本命でいいでしょう。
オイラは穴馬に◎付ける人なので○なだけです、ハイ。データ的に死角はないが人的死角はある。怖いのは四位は強い馬で美学を追求した結果?余裕ブッこくクセがあること。大差で勝ったことのない馬でもあるし追い込み切れずというシーンは想定しておきたい。
◎クーデグレイス
○レッドディザイア
馬単:◎○2,000円
ワイド:8,000円×11.9倍
払戻:95,200円
■セントライト記念
狙いはナリタクリスタルなんだが、頭が高くスピードに乗りづらいタイプで決め手が甘くなる。
デビュー戦も「ダメか?」と思わせる手応えからバテずに伸びてきたあたりに潜在能力の高さが感じられた。気性の悪い牝系だが、幸いこの馬はそんな所は無く距離延長は問題ない。馬込みも気にしないので内枠を存分に生かせる公算が強く相手なりの走りを期待したい。
相手はマッハヴェロシティに期待した。
今の高速馬場で大外は気が引けるものの、不得意な不良馬場をハイペースで先行して粘った日本ダービーから地力の高さは裏付けられる。放牧で成長著しいとの事からすんなり先行してバテない強みを生かせれば雪崩れ込む可能性は高いと見る。
◎ナリタクリスタル
○マッハヴェロシティ
ワイド:◎○3,000円
複勝:◎7,000円
資金残り:1,101,400円
馬連一点法とは馬連を一点で買い続けるシンプルなものである。
金額は100円でもいいが実際に賭けなければ意味がないことを言っておきたい。
馬連一点はシビアな買い方だが、その反面で余計なものを削ぎ落としてくれる。買い続けるうちに自分の予想に何が余計で何が足りないかが見えてくるだろう。人間、追い込まれると凄い力を発揮するもので、初めは案外でもジワジワと当たるようになる。
これは個人的な修行として3年間続けたが、プラスではないものの大きな負けもなかった。
一点における資金回転率の効率の良さと的中した時に最大利益を上げられるお陰だろう。他の券種でもいいが馬連が一番効果が大きく予想精度の向上にも役立った。これに慣れると多点数では買えない体になること請け合いである。
今でも調子が悪く予想がブレていると思った時には使っている。
全ての人に効果があるかは分からないが、手軽にできるし一度やってみるのもいいだろう。
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▼的中率:21% 回収率:189%
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