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2009-10
スワンSの予想
- 2009-10-31 (土)
- 重賞予想
1400mを2勝しているホッカイカンティが本命。
前走はスタートが悪かったが後方から外を回ってベッラレイアと上がってきた脚は前残りを考えると地力強化を窺わせる内容。揉まれたくないので外枠はプラスで距離短縮も不問。あとは、うまくゲートを出られれば一発あっていい。
◎ホッカイカンティ
○トレノジュビリー
▲マルカフェニックス
ワイド:BOX
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またしても牝馬にやられるのか|天皇賞(秋)
- 2009-10-27 (火)
- その他
絶対君主のサンデーサイレンスが去り、今の競馬界は群雄割拠の時代である。
サンデーサイレンス系として今なお影響が濃いものの、後継のタイプも様々で同一で括れない難しさが今の馬券の難しさに直結している。サンデーサイレンス単一時代の方が馬券は簡単だったと思っている人も多いことだろう。困った時のサンデーサイレンス産駒が通用した時代が懐かしい。
突出した主役級不在の牡馬は、既に優位性を失っており今年の天皇賞(秋)もウオッカの連覇濃厚と見られている。
牡馬が不甲斐ないのもあるだろうが、一方でなぜ牝馬の進出が目覚しくなったのか注目したい。個人的な考えでは答えは速くなりすぎた馬場にあると見ている。牝馬はパワーで牡馬には敵わないが柔軟性においては牡馬より秀でてることが多い。日本の硬いスピード優位の馬場において柔軟性は芝を走る馬の絶対条件であり、良馬場においては牡馬、牝馬の性差は柔軟性の差で埋められるのだろう。それだけに雨が降りパワーが求められる重い馬場にでもならない限りウオッカの好走は確実とみている。
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菊花賞の予想
- 2009-10-25 (日)
- 重賞予想
道中は遊びながら走ってもスイッチが入れば抜群の伸びを見せるヤマニンウイスカーが本命。
遊びがあるので長距離での折り合いに不安はないどころか胴長の馬体からは距離伸びてこそとも思える。負けたレースは、休み明け、不利のあった若葉S、ぎこちなさのあった左回りを除けばすべて連対。前走を叩いて中一週での本番は狙い澄ました感のあるローテだけに無事に抽選くぐったからには一発まであると見る。
◎ヤマニンウイスカー
○リーチザクラウン
▲ナカヤマフェスタ
ワイド:◎→○▲
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富士Sの予想
- 2009-10-23 (金)
- 重賞予想
マイネルファルケは、1000万クラスの時に同条件で出した時計が1分32秒8、上がりが34.2秒で圧勝しており数字だけ見れば重賞でも好勝負できるだけの下地はある。
ポンと行ける構成でマイペースなら残り目も十分ある。
◎11.マイネルファルケ
○01.レッドスパーダ
▲03.アブソリュート
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ラスト一冠は大混戦|菊花賞
- 2009-10-20 (火)
- その他
皐月賞馬アンライバルドはダービーから連敗中、ダービー馬ロジユニヴァースは戦線離脱。
2番手以下の馬も連勝してきたような勢いのある馬が不在で勝ったり負けたりを繰り返してきた馬たちが揃い一長一短で掴み所がない。ある程度の目星はつけたものの精度分析には時間が掛かりそうだ。
こういう混戦レースは馬券的には面白くなるが、難解なレースは返って3連単全通り買いの人が出てきたりで案外な配当ということも多い。
3連系は、リスキーな馬券にならぬよう直前のオッズには気を配りたいところだ。また、最近導入されたピックアップ馬券はこういう混戦向きのシステムであり、行方を見守るにはいい機会だろう。今回で人気が出ないようなら先々の導入も難しそうだ。
こういう混戦レースだからこそ、基本の分析をしっかりやっていきたい。
長距離は馬体、気性、ラップ、レース分析で大体のイメージが掴めてくる。トータルバランスのいい馬を選んで馬券に生かすつもりだ。最近はミクロ分析のしすぎでマクロとの距離が乖離し的外れな結果が出ているので、距離感を修正しつつバランスの良さを心がけて分析に専念したい。
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