2009年 11月 の記事

ジャパンCの予想

◎エアシェイディ
近走で馬券になったのは2200m以上の距離で加齢によるズブさが出ている証拠。
前走の緩いも流れに乗り切れないことから距離延長はプラスに出ると見る。
揉まれても平気なので内枠もいいし中団につけていけるようなら終いは確実に伸びるだけに面白い。

○コンデュイット
外国馬だが時計面の裏付けがあり難癖つけず素直に買いたい。
日本の芝に対応できれば実績は一枚も二枚も上だけにアッサリ勝たれても不思議ないだろう。

▲オウケンブルースリ
前走は大勢決してから突っ込んできたように明らかに距離不足だった。
ベストは平坦でも2400mなら安定して走るタイプ。

ワイド:◎→○▲

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京阪杯の予想’09

◎ソルジャーズソング
前走は前半から気合いをつけて行く競馬でスタート対策なのか調整的な意味合いが強かった。
スプリンターズSは不利に泣いたが高松宮記念の3着がある通りハイペースの方がレースはしやすい。時計の掛かり始めた馬場も合うので前走のパンチが利いてればガラリ一変があっても可笑しくない。

○レディルージュ
小柄な牝馬で揉まれるより外枠の方がいい。
ペースに限らず使える脚は一緒なので重賞の方がレースはしやすいはず。

▲アルティマトゥーレ
スムーズに先行できればいいが揉まれた場合は心配な枠ではある。
それでも大崩れはしないと思うが。

ワイド:◎→○▲

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マイルCSの予想

ヒカルオオゾラは予想以上にノドが良くないという話を聞いたのでとりやめます。
今のG1当たってない状況だとガセ掴まされて裏目に出るパターンもありそうだが、まあそれはそれで一興(笑)

んで鞍替えするのはフィフスペトル。
前走はラチにぶつかる不利があったし展開も不向きでやむなし。速いペースの右回りで一瞬の脚を生かすタイプなのでG1のここは見直せる馬。キングカメハメハ産駒らしくパワーがあるので雨が降って時計の掛かる馬場になれば更にチャンスは広がるだろう。

相手にカンパニーと書いたがズブさが増した今だとマイル短縮はマイナス。
大きく崩れないとは思うが馬券内外す可能性も十分あるので微妙なライン。

◎ヒカルオオゾラ
◎フィフスペトル

単複:◎

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福島記念の予想

◎トーセンキャプテン
戦績から左回りのレースを消去すると印象がガラリと変わる。
内枠を引けた今回は、人気が落ちたら積極的に買いたい一頭。

単勝

勝負することを放棄した有力馬たち-エリザベス女王杯の回顧

大逃げを打った11番人気のクィーンスプマンテ、12番人気のテイエムプリキュアが1着と2着と逃げ残る大波乱。
1番人気のブエナビスタは、限界と言える上がり32.9秒の脚で猛追したものの態勢は既に決しており3着が精一杯。逃げた2頭の上がりは、それぞれ36.8秒、36.9秒とバテているのに差せないというのは無意味に離れた位置で追走していたということになる。これは有力馬たちが最初から勝つ気がなかったと言われても仕方のない結果であり今の勝負しない競馬の体質が極端に表れた好例である。この馬の競馬をして負けたんだから仕方がないと言い訳を繰り返してきた騎手たちが招いた悲劇であり競馬史上に残る汚点だろう。

勝負しない騎手と勝負に賭ける馬券購入者の温度差の違いからかレース後は興ざめしたような何とも言えない雰囲気が漂っていた。
こういうレースを見せられては予想するだけバカらしいと思うのは当然であり、今の体質のまま競馬で大勝負するのは自ら負けにいくようなものだろう。

ただ、大勝負しない私的には今の事態は歓迎なので新たなロジックから妙味ある馬券を探すことに注力していきたい。

競馬予想ならおまかせの神算鬼謀

エリザベス女王杯の予想

前走、気迫のマクリで見せ場のあったジェルミナルが穴。
上位陣は全て内をソツなく回ってのもので大外ついての6着は評価できる。クラシックは外を回されたが今回は内枠を引いたことに流れの良さを感じるしインがポッカリ空くようなら上位狙えるだろう。

スラリと線の綺麗なブエナビスタは、馬場はパンパンの方がいい。
春ほど圧倒的なモノを感じなくなってきているので外枠は乗り方が難しくなった。

◎ジェルミナル
○ブロードストリート
▲ブエナビスタ
△メイショウベルーガ
△リトルアマポーラ
△カワカミプリンセス
△ムードインディゴ

3連複:◎○→2頭軸流し

京王杯2歳Sの予想

重馬場での2歳戦で荒れる気マンマンって感じだが狙いはエステーラブ。
新馬戦は雨が降り続きヤヤ重でもかなり重かった馬場で難なく差し切ったように道悪は得意。2戦目の重賞でも大外回っての伸びを見る限り力量差は感じない。前走から速いペースの方がレースしやすく格上げもプラス。

◎エステーラブ

複勝:◎

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アルゼンチン共和国杯の予想

【ファランクス分析】

1着:5,12,17
2着:5,9,12,14,17
3着:1,3,5,9,10,12,14,17

・モンテクリスエス
走りを見る限り左回りの方がスムーズで府中替わりはプラス。
重め残りの現状でもよく走っており少しでも絞れてくればバテない強みをフルに生かせる。

・ジャガーメイル
胴長の体形、大とびの走法から府中の長距離戦がベスト。
昨年の勝ち馬は既にG1馬となり地力上位は明らか。

・トウショウウェイヴ
基本叩きつつのタイプで鉄砲での勝利に地力強化が窺える。
生粋の府中巧者だけにハンデ的にも頭までありうる一頭だ。

◎05.モンテクリスエス
○17.ジャガーメイル
▲12.トウショウウェイヴ

【買い目】
ワイド:5-17(50%),5-12(50%)

武蔵野Sの予想

今回の予想から独自手法の「ファランクス」を使った1~3着の予測も掲載したい。
私の馬券戦略のコアとなるもので妙味のある組み合わせのオッズを探したりと使い方は考え次第で色々できる。やはり事前は得意ではないので補足として見てもらえればコレ幸い。

1着:14,15
2着:6,12,14,15
3着:6,9,11,12,14,15

・トランセンド
緩急のつくレースは得意でないのは前走からハッキリしており、一息で走れる1600mへの距離短縮はプラスのはず。淀みない流れを番手追走から抜け出すのが理想的な競馬だろう。ここは勝ち負けまであると見る。

・テスタマッタ
58kgの斤量がどうでるかだがハマれば強烈な脚が使える。
ただ、よほど前が崩れない限り頭まではどうか。

・サクセスブロッケン
ベストの条件なら59kgでも軽視できず。

・ワイルドワンダー
使い込んで良くなる馬ではないだけに鉄砲の方が狙いがつく。

◎トランセンド
○テスタマッタ
▲サクセスブロッケン
△ワイルドワンダー

馬単:◎流し

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天皇賞・秋の予想|09年

どの馬にも死角が存在し一長一短なメンバー構成。
ならばキャプテントゥーレの伸びシロに賭けてみたい。スローで逃げ勝ったた皐月賞馬というイメージが強く評価は低いが、あの頃は馬体もヒョロヒョロで素質だけに走っていた印象が強い。もともと晩生の血統であり休養を挟んでその血が開花したように目を見張る充実ぶりを見せている。前走の並んで抜かせない勝負根性から単調なスピード馬ではなく初めての府中も問題にならないはず。一番化ける可能性を秘める馬であり活躍が目立つ一族の勢いに乗っての好走を期待したい。

相手はウオッカだが、この馬の唯一死角はスローペース。
スローになると力んで走るため終いが甘くなる。ある程度の流れになれば連覇も見えてくるがスローなら何かにやられる可能性は高くなる。それでも得意の府中なら馬券にはなるだろう。

◎キャプテントゥーレ
○ウオッカ
△2,3,5,10,11,12,13,15,18

馬連:◎○(4,600円)
3連単:◎○→△2軸マルチ各100円(5,400円)

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